ホンダ

新型フリード+は車中泊が可能なのか?後席はフルフラット?

新型フリードが発売になっていますね。今回からフリードスパイクが廃止されてフリード+になりました。

以前は一応、別車種という扱いだったのですが今回から同じ車種として販売されています。

フリード+について気になるのは車中泊できるのか?ということです。

スポンサーリンク

今回のフリード+はフルフラットではない?

spake1

※画像はフリードスパイク(先代フリード)→画像はフリードスパイクより

上のようにフリードスパイクは後席がフルフラットでした。

今回はどうなっているんだろうかと言えば以下の通り。

plus

フリード公式より

フリードスパイクのように完全フルフラットには見えません。※明らかに違います。

ホンダの公式HPでもフルフラット!とは明確に打ち出していないので若干の段差がありそうです。しかしマットを敷くと余り影響がない仕様だと思います。

フルフラットだろうがフラットだろうがマットを敷きますので車中泊するのに困ることはありません。

また、「足を伸ばして大丈夫なのか?」というのは先代のフリード(スパイク)よりも車内空間を90mm拡大したということで、もっと広くなっています。コンパクトミニバンでは最大ではないでしょうか…?

フリードスパイクかフリードプラスか?

新車でフリード+を買った方が良いのか、それとも中古車で安いフリードスパイクを買った方が良いのか?迷います。

フリード+

【ハイブリッド車】

価格:2,276,000~2,748,200円

燃費:25.2~27.2km/L

【ガソリン車】

価格:1,900,000~2,352,200円

燃費:17.6~19.0km/L

フリードスパイク

【ハイブリッド車】※2WDのみ

価格:2,210,000~2,380,000円

中古車価格:123.5~198.5万円

燃費:21.6km/L

【ガソリン車】

価格:1,746,000~2,352,600円

中古車価格:92.9~173.9万円

燃費:13.2~16.6km/L

フリードスパイクは中古車しかないが

フリードスパイクは当然ですが中古車しかありません。価格は新車価格です。新車価格を比較するとフリード+は高くなっていますね。廉価版グレードの価格が上がっていて上位グレードも高いです。

価格だけ比べると中古車の方が安いに決まっていますが、耐用年数やフリードスパイクの燃費の悪さというのも問題になってきます。古い車ですと13年経過後は自動車税や重量税が高くなりますし、長い目で見てどうか?ということを考えた方が良いでしょう。

また先代のフリードスパイクはハイブリッドに4WD設定がないという違いもあります。

予算に余裕があればフリード+を購入した方が良さそうだなという感じはあります。やはり旧型は燃費が物足りなく、スタイルも余り良くないので買うなら新型でしょう。

【注意!!】車を安く売っていませんか?

もしかしてあなたはまだ車を下取りに出していませんか?
もし、そうだとすると大損している可能性があります!

中には下取りではほとんど値段が付いたことがない、5万円やそこらで持って行かれている方も多いです。

ただみたいな金額で愛車をディーラーに渡すくらいなら買取査定に出してみてはいかがでしょうか?もちろん無料です。

かんたん車査定ガイド

kantang

どうして一押しなのか?と言えば申し込み後すぐに『あなたの車の概算額が分かる』からです。今自分の車がいくらで売れるのか知りたい方が多い訳ですから、概算額でもいいから今の相場が分かるということは大きいです。

実際に使ってみて概算額がすぐ分かって良かったです。

高額査定もありますから下取りが安くても諦めないでください。

スポンサーリンク

-ホンダ