ホンダ

今イケてるホンダ車と言えばアコードツアラーです※すでに生産終了

2016/11/28

最近のホンダ車はイケてる車が少ない、何を買ったらいいのかも分からないので古いシビックタイプRかなと思ったりもします。※新しいのはお金があっても買えないです、ありませんが

ただもう一台あってそれはアコードツアラーでしょう。

アコードツアラーとはアコードのツーリングワゴンで2008~2013年まで販売していた車種になります。中古車としてもまだ新しいです。

この車種の良さを一言で言い表すなら「車格が立派」というところです。車幅が1,840mmと目立ちます。対抗車は大きなワゴン車、北米向けのため日本で不評だった5代目レガシィツーリングワゴン(こちらも生産終了)になるでしょう。

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アコードツアラーはまだまだ走れる

最終モデルが2013年ということでまだまだ現役で走れる車です。

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アコードツアラー公式HP

2.0Lモデルと2.4Lモデルがあり、オススメは上質な2.4LモデルのType-Sです。

新車価格は3,860,000円という国産車では高額な部類に入るツーリングワゴンで道の向こうから来た瞬間に存在感がある車だなと思います。

中古車では2012年式くらいのType-Sが210~230万円くらいで売っていてそんなものかなという価格になっています。元々高い車なので悪い値段じゃないなと個人的には思います。2.0L車は質感が落ちますが150万円くらいですし、年式からすると比較的リーズナブルな価格です。生産終了モデルですからお安くなっているのかなと思えますね。

アコードツアラーの問題は実用性か?

アコードツアラーの問題点としては実用性にあると思います。

日本では車体サイズが大き過ぎるので(全長×全幅×全高=4,750mm×1,840[1,850]mm×1,470mm)実用面ではやや心配な面もあります。横幅が1,840mmとかいう車種はアテンザワゴンが丁度同じくらいです。

ツーリングワゴンは背が低いのでミニバンに比べると居住性が疑問符が付きますし、何のためにそんな全長が長いワゴンが必要なの?と冷静に考えるとそうなってしまいます。事実、実用車なのに最近ではどんどんと影が薄い存在になっているのがツーリングワゴンなのです。

いろいろな観点からしてもツーリングワゴンは下火でそんなに荷物なんて乗せないよという人が多いのでただ大きいだけの車となりがちです。そういう意味で実用車なのに実用性に疑問符があります。もう見た目だけの車という感じは否めません。

ただ車中泊には対応できそうです。

アテンザワゴンより存在感大

ライバル車?のアテンザワゴンと比べるとアコードツアラーの実際の見た目の存在感は大です。アテンザワゴンも良い車ですが、どうも上品すぎてインパクトに欠けます。

また今は廃止モデルになったスバルのレガシィツーリングワゴン(5代目)の太った車体を見る度に残念な思いがします。あれでレガシィツーリングワゴンが終わった程です。。すぐにレヴォーグがでましたが。

その点で言えばアコードツアラーも生産終了となっているとは言え、デザイン性は最も秀でている何かがあると言って良いでしょう。好きな人は好きな雰囲気の車です。ミニバン7人乗りではないがファミリーユースにも向いていて車内の広さは非常に良い車ですね。

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