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ホンダインサイトハイブリッドの中古車を買っても大丈夫?バッテリーが心配

2016/10/25

ホンダインサイト(ハイブリッド)の中古車は安いです。

今後も中古車市場で価格が下がることはあっても急に値上がりするということはあり得ないでしょう。

何故、ホンダインサイトが安いのかと言えば地雷だからではありません(=※すぐ壊れるような車だからではない)。

それはライバル車のトヨタプリウスが人気があり過ぎるためにインサイトは中古車市場で安くなっています。生産終了している車種だからという理由もあるでしょう。

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インサイトを買っても大丈夫なのか?

insight

インサイトはハイブリッド車です。ですからバッテリーが持つのか心配という方が多いと思います。

これはプリウスでもよく疑問に思う方が多い問題。プリウスの場合は駆動用バッテリーがどうのこうので、交換するのにいくら掛かるのか?など疑問が多いです。

トヨタのことはともかくホンダに関しては現在のところハイブリッドのバッテリー交換自体は15万円程度になるようです。※2代目インサイトHV

初代インサイト(1999年~2006年製造)の場合は結構古いので交換できるのか怪しくなってきていますから購入についてはややネガティブです。交換できてもバッテリーを探すのにかなり手間取るという話もあります。

2009年~2014年製造の2代目インサイトであればまだまだバッテリー交換が遠く(最低10万キロは交換なしで走れる)、常識的な乗り方をしていれば買い換えるまで交換が必要ない可能性まであるでしょう。

バッテリー交換は余り問題にならない?

ホンダ、トヨタ問わずこれまでバッテリー交換が問題視されたことは余りないように思えます。

バッテリー交換で〇十万円かかって大損だったというように嘘か本当か分からないような情報がネット上ですら出てきませんので買い換える前にバッテリー交換になるケースというのは実際は少ないようです。何かおかしな乗り方というか使い方をしない限りはバッテリーがおかしくなるということはほとんど無いようですからその点は安心かなと思います。

ホンダのインサイトは特にモーターで走るトヨタハイブリッドと違って、補助的なハイブリッドなのでバッテリーやハイブリッドシステムに負担が少ないタイプと言われることもあります。

結論としては2代目インサイトは安いし良さそうだ

インサイトのハイブリッド車購入についてですが、これから購入するなら2代目インサイトにしましょう。年式としては2009年~となっています。

初代インサイトは2006年で一旦生産終了となっていて新型移行には間がありますから初代なのか2代目なのかは年式で分かりやすいです。

2代目を買う理由としては同年式のプリウスより安いということや買ったインサイトを次に買い換えるまでバッテリー交換が必要ない可能性が強いということでしょう。壊れるまで乗るという方ならバッテリー交換に費用を掛けても新しく車を買うより安いです。中古車は当たりハズレはありますがホンダ車は結構丈夫な車種が多いので、中々壊れて買い替えというのがなくて良いです。

買い替えの次期を見失ってしまうということはあるでしょう笑。

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