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トヨタプレミオは古臭い?プレミオを買う価値観ってどんなものなの?

2016/12/02

トヨタプレミオは今ではやや古臭い車種というイメージになってしまいました。

今に始まったことではないのかもしれませんが、セダン人気が下落中でプレミオはますます古いタイプの車という感じは否めません。

しかし最近でも(2016年)マイナーチェンジしましたし、トヨタ的にはまだまだ売っていこうという感じが伝わってきますしある程度は売れているんだなと思われます。

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トヨタプレミオを買う価値観

トヨタプレミオを選ぶ人の気持ちがよく分からないという方へ。

トヨタプレミオは内装に高級感があって価格が安いというところが魅力でしょう。

トヨタらしさがよく出ている車種で価格以上に良く見える典型的なトヨタ車であるということが言えます。内装には「木目調」のインテリアが施されていて比較的に年配の方に受けそうなデザイン性です。

よく「木目調」を批判するような風潮が今あるのですが、最近の車種では木目調というのは多くの車種で採用されています。クラウンでもそうですし、レクサスでも木目調が使われている車種があります。ハッキリ言って本木目は価格が上がるだけで、そんなに良い素材には思えません。

湿気が多い日本で本木目を使われてもカビないか心配ですよね(^O^;)

素材がプラというのは劣化が少ないというメリットもありますし、腐ったりしない不変なところが魅力的です。本物の木が良いなんていう方は多いのでしょうが、都会に住んでいて自然を求めるようなものではないかと。つまり無い物ねだりに過ぎず、普段見ないものだから木材は珍しいという思い込みになっているだけでしょう。

木が美しいと感じるなら木造建築に住んではいかがでしょうか。何か冬は寒そうですね…。

プレミオは小クラウン

プレミオは小クラウンとも言えます。小さいクラウン、価格が安いクラウンという感じ。

クラウンと言っても高い車種でBMWの3シリーズくらいの車種です。400万、500万する車ですから中々買えないですよね。

そこでプレミオという車種の存在意義があると言えます。手軽に200万円ちょっとで質感が高い車種が購入できます。

最近の車種は軒並み若者向け、スポーティーという仕様になっていますから、購入層との乖離が大きいんじゃないか、そういうところも車が売れない要因になっているような気がします。若者向けの仕様にしてもそもそも若者は車を買えないんだから、比較的に年齢が高い層に合わせるのが当然のことでしょう。

プレミオは安心感がある

良くも悪くもプレミオはザ・トヨタ車という感じはします。

乗り味も普通の挙動で他メーカーが追求しているような走りの質へのこだわりがありません。それって悪口じゃないのかと言われるかもしれませんが、走りの質を追求して車体価格が高くなっては元も子もありません。

別に峠を攻めたり、頻繁に遠出をするわけでもないのにそんなに走りの質って必要なのか?さっぱり理解不能です。

近所に安全に運転して到着できればいいんじゃ、という方にピッタリなのがプレミオでしょう。変わらない良さってあると思います。

っていうかプレミオは意外と高級志向ですからもう少し良くご覧になったほうがよいです、プレミオには日本の風景が合うな~って思います↓

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