CAR情報メモ

自動車にドアバイザーを付けるべきなのか?結論としては必要なし!の理由

2016/09/21

「ドアバイザーを付けるべきなのか?」という素朴な疑問を持ち続けている方は多いと思います。

■ドアバイザーは何のために付いているのか?

■ドアバイザーって自動車に始めから付いているものだよね?

■ドアバイザーって外車には付いていないけど何で?

いろいろあると思います。

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ドアバイザーは何のために付いているのか?

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ドアバイザーは雨よけのために付いています。

雨の日に窓を開けた時にドアバイザーが無いとダイレクトに雨水が車内に入ってきます。ドアバイザーがあると外側に雨水を逃してくれるのでちょっとだけ窓を開けても平気です。

よく言われるのは車でタバコを吸う人はドアバイザーが役立つということです。

タバコを車内で吸う場合は煙が車内に充満するので、窓を開けないといけません。しかし雨が降っている場合にはドアバイザーが無いと雨がもろに車内に入ってくる訳です。だからみんな付けているんじゃないか?と言われています。

今はそうでもないのかもしれませんが、日本人の喫煙率というのは何故か高かったと言えます。特に男性の喫煙率が高かったために車を運転するのは男性が多く、それで日本車にはドアバイザーが付いているのが当たり前なのでは?と個人的に思っています。

その真相については誰も知らないようです。ただ大きな要因としては自動車メーカーがドアバイザーは付けるものだという慣習があるからなのではないでしょうか。

ドアバイザーって自動車に始めから付いているものだよね?

ドアバイザーは自動車に最初から付いているものだと思われている方もいらっしゃいます。当たり前のように付いていますからね。

しかしこれは実はオプションの付属品になります。最初からは付いていません。お金を払って付けてもらっているものです。いくらなのか?と思われるでしょうが、ピンキリでしょうが普通車や軽自動車であれば、2万円前後(※手元資料による)です。高級車ですとまた違ってくるかもしれませんが一般的な車種ではそのくらいの金額になります。

ドアバイザーはメーカーオプションではなくディーラーオプションだと思われますので、最初に付けなくても後で付けることは当然可能です。というか壊れる場合もありますので普通に売っています。要らない人は付けなくても大丈夫です。

ドアバイザーって外車には付いていないけど何で?

ドアバイザーは外車には見事に付いていません。余り注意をしてご覧になったことがない方が多いと思いますが、VWの車ならよく町中で走っていますよね?ドアバイザーが付いているか見てみてください。正直付いている車を見たことがありません。

結局、VWなどのドイツ車にはドアバイザーという概念が無いのかもしれません。メーカーなどでも作っているのかもしれませんがドアバイザーを付けるという習慣がないようです。アメ車は余り走っていないのでよく見ないのですが、アメ車もないんじゃないでしょうか…。とにかく今のところ当たり前のように付けているのは日本車だけだと思われます。

ドアバイザーは雪国には必要なんじゃないのか?

例えば大雪が降って走行中に窓を開けると車内に雪が入ってくるのでは?そんな時にドアバイザーがあれば雪が入ってくるのを少しは防いでくれるのではないか?

これはあると思いますね。それは雨除けという本来の用途がドアバイザーにはあります。雨が入ってこないようにするという機能です。これは雪にも使えると考えるのは自然なことです。ただ大雪が降っている中で窓を開けることがあるのかは謎ですし、窓が曇った場合にはエアコンで対応しますので窓を開ける機会は季節問わずそんなに無いのでは?と思いました。

結局ドアバイザーって要る?

ドアバイザーは後でも付けられますので最初に買った時に無理をして付けなくても良いと思います。

ドアバイザーを付けると車が格好悪くなるという意見もあります。特に高級車セダンにドアバイザーを付けるのは実は変だったりしますので高い車を買う場合は最初に考えた方が良いです。

ドアバイザーは強力な両面テープで貼り付けている場合が多いので剥がすのは結構大変です。糊のあとも取れない場合もありますから途中から剥がすのは余りオススメできません。

最初は付けない選択が最も賢いでしょう。後でどうしても欲しい場合は付けられます。ただ中古車の場合には国産車であれば必ず付いています。ほぼ100%に近い確率で付いてますので諦めるかキレイに剥がしてもらうかでしょう。外車の場合は当然ですがほぼ付いていないので大丈夫だと思います。

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