CAR情報メモ

車の買い替えと消費税※消費税の増税10%はいつからなのか?

2016/09/22

車の買い替えには消費増税というタイミングもあると思います。

最近では5%→8%になる時に車の買い替えをする人が多かったと言えます。

次の消費増税で10%になるタイミングは、

2019年10月(平成31年10月)に決定されています。

これは当初2017年4月に増税される予定だったのですが景気が悪いために2年半の延期となっております。決して増税凍結ということではありませんので注意して下さい。

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次の増税まで車の買い替えを控えるべきか?

TAXHA

さて車の買い替えの話ですが、次の増税のタイミング即ち2019年10月(平成31年10月)に買い替えをするべきでしょうか?

答えとしては必ずしもそうではないが、上がる前に出来るだけ買った方が良いでしょう。上るタイミングでも良いです。

実はこの消費増税とセットになっているのは自動車取得税廃止です。自動車取得税は普通車が3%、軽自動車が2%なのですね。すから実はそんなに影響が無い場合があったりします。

ただし現状ではハイブリッドカーを中心に新車購入する場合は自動車取得税が免除になる車種がありますので、こういった車種の場合はエコカー減税がある内に買った方が良いでしょう。つまり消費税が8%でエコカー減税がある現在ですね。

消費税は何でも10%掛かってくる

消費税が10%になるダメージは大きいです。例えば車体価格には当然10%もの消費税がかかりますよね。そして付属品にもかかってきます。フロアマットやドアバイザーそしてドライブレコーダーやナビなどです。これらは自動車取得税が廃止になっても関係ありませんのでやはり消費増税の方がダメージが大きいです。

後はエコカー減税があると前述しましたが、これは2016年内まで有効でその後はどうなるかはまだ決まっていないんですね。自動車が売れていないので継続するんじゃないかという話もありますが、それはどうなるかは正直分かりません。

消費税ってそもそも10%に上がるのか?

これは政治的判断という曖昧な話になってしまいます。

今回の消費増税延期は2回目の延期になります。安倍政権だけでも2回も延期していますからどうしても上げられない景気動向であると言えるでしょう。

この後に景気が良くなる要因があるのかはちょっと考えつきませんのでまた再延期、増税凍結ということも無くはありません。2度あることは3度あると日本では言いますから笑、あってもおかしくないという経済状態ですし前例があるということです。

そもそも安倍さんが消費増税に反対なんだという話もありますよね…。増税しても最終的には税収が減ることになるので意味がないという説もあります。これはちょっと分かりませんが、今のところ景気が良くなる要因が見当たらないのは確かです。

車は早めに買い換えた方が得?

結論としては次の増税のタイミングである2019年10月までの車の買い替えであれば、早めに買い換えた方が得です。その理由は今のところエコカー減税があるから。エコカー減税はいつまで続くか分かりません。いきなり無くなる場合もあります。

そういうことで消費税が8%でエコカー減税がある内に買うのが税金的には最も得策なのです。

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