マツダ

新型アテンザ・フルモデルチェンジ情報※何が変わるのか?発売時期・価格・SKYACTIV2

2017/03/01

マツダのフラグシップモデル、アテンザがフルモデルチェンジします。

発売時期は2018年という予定になっています。現行車3代目アテンザが2012年11月20日にフルモデルチェンジを発表し発売しましたので次期4代目アテンザも11月かもしれません。

新型アテンザからスカイアクティブ2のエンジンに変わります!

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新型アテンザは何が変わるのか?

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出展:アテンザ公式

■SKYACTIV Version2へ

■安全装備もパワーアップ

■外観等はキープコンセプト

■サイズもほぼ変わらず

■2.5Lターボあるかも?←NEW

SKYACTIV Version2って何?

現行車のエンジンは今SKYACTIVというものになっています。これはアテンザだけではなく、マツダ車の多くで共有されるエンジンで排気量の違いはあるものの現行車全ての車種がSKYACTIVを使っているということになります。

この基本的なエンジンがバージョンアップするという意味でSKYACTIV Version2になるということなのです。

SKYACTIV Version2の中身としてはこれまで通り、2.5Lガソリンエンジン、2.0Lガソリンエンジン、2.2Lディーゼルターボのラインナップになります。何が変わるのかと言えば燃費性がアップするそうです。マツダとしてはディーゼルエンジンでハイブリッドカー以上の燃費性にしたいということのようですね。

ディーゼル車がハイブリッドカーの燃費を超えるとなると軽油でそもそも安いのに更に燃費も上で完全にハイブリッドよりも上のエンジンになります。静粛性の問題はありますが、「実に静かだ」という評価が多いのでその辺りは全く問題なそうです。ただ本当にハイブリッドを超えるのか?ここは疑問です。

またガソリン車のエンジンも燃費性がアップして通常のガソリンエンジンでは考えられない燃費になるという情報もあります。

またCX-5がすでにモデルチェンジしていますが、SKYACTIV Version2が間に合っていないため似たような内容でフルモデルチェンジしてしまったのはどうだったんだろうか?という状況です。

その他の変更は?

その他にはマツダの安全装備を更に改良するということです。スバルに比べるとちょっと落ちるのは否めませんので、もっと安全性を高くしたいのは当然でしょう。

ここも実際は未知数でどのくらい性能が上がってくるのかは分かっていません。

最近ですとG-ベクタリング コントロールなど”やや地味な”大きな改良をしているマツダですが技術には定評がありますので安全装備も更に改善されることでしょう。

全体的にキープコンセプト

今回のアテンザのフルモデルチェンジは全体的にはキープコンセプトです。魂動デザインと呼ばれるマツダのフォルムは完成されていますし大転換の必要がないということは当然でしょう。

従ってアテンザのエクステリアも余り変わらないようです。

2017年・新型アテンザスペック(予)

アテンザXDスペック(予)
全長 4,860mm
全幅 1,840mm
全高 1,420mm
ホイールベース 2,830mm
エンジン 2188cc ディーゼルターボ
最高出力 190ps/4500rgm
最大トルク 45.0kgm/2000rpm
トランスミッション 6AT/6MT
JC08モード燃費 25km/L前後
価格 320~410万円

以上になります。

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