安全装備について

国産車で最も安全性が高い自動車メーカーはどこか?

2016/09/26

国産車で最も安全性が高い自動車メーカーはどこか?というのは難しい質問です。

いろいろな意見があるかもしれませんが、今最も安全性が高いのはスバルのEyeSight ver3(アイサイト ヴァージョン スリー)であると言われています。

それは何故か?についてです。

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EyeSight ver3が最高に安全な理由

まず大前提として安全機能が車に付いていないと話になりません!

例えばトヨタセーフティセンスPはトヨタの最高の安全機能で性能が高いとされていますが、残念ながら今のところランドクルーザーとプリウスしか付けたくても付けることができません。トヨタの車種は何車種あるでしょうか?これはちょっと残念なことです。

それに比べてEyeSight ver3はスバルの現行車であれば大体は最新のEyeSight ver3が付けられます。スバルで最も価格が安い車種は今インプレッサスポーツとG4になります。こちらは2016年10月に新型になりますがEyeSight ver3が全車標準装備となっています。

最も優秀な安全機能が最も安い価格のインプレッサに標準装備されるということだけでもスバルは安全性が高いと言えるでしょう。トヨタは出し惜しみや差別化ではないのでしょうが、価格の問題で安全装備の有無が車種ごとに差があります。全車にトヨタセーフティセンスPを付けたら価格が高くなって売れなくなる懸念があるために付けられない車種が圧倒的という訳です。

トヨタとスバルの車種数には違いが大きくありますので、トヨタが全車標準装備というのは不可能なことかもしれませんが、それにしても最高水準の安全装備が現状たった2車種しか付けられないというのはトヨタが分が悪いです。

またホンダセンシングや日産のエマージェンシーブレーキの有無についても同様のことが言えるでしょう。

ちなみにスバルのEyeSight ver3は約10万円プラスという価格で装備されています。

安全装備の機能の違いについて

それでは次に機能面を具体的に見ていきましょう。

スバルEyeSight ver3

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EyeSight公式HP

■自動車・歩行者・自転車を認識

■自動ブレーキは対象物との速度差が50km/h以内(歩行者は35km/h以内)であれば衝突回避

■クルーズコントロール

※高速道路や自動車専用道路で、0km/h~100km/hの広い車速域で先行車に追従走行。渋滞時でも追従し、先行車が停止するとブレーキ制御で減速、停止、停止状態を保持する。

備考:ステレオカメラ(カラー画像で認識)

トヨタセーフティセンスP

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トヨタセーフティセンスP

■自動車・歩行者認識(※Cは歩行者を認識しない)

■プリクラッシュブレーキは対車両は自車速度約10km/hから作動、対歩行者は自車速度約10~80km/hで作動

■クルーズコントロールは約50~100km/hで設定可能

備考:ミリ波レーダー+単眼カメラ方式(Cはレーザーレーダー+単眼カメラ方式)

プリクラッシュセーフティシステム、レーダークルーズコントロール、レーンディパーチャーアラート、オートマチックハイビームの4つのシステム

ホンダセンシング

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ホンダセンシング公式HP

■自動車・歩行者認識

■衝突軽減ブレーキ〈CMBS〉は、約5km/h以上で走行中に自車との速度差が約5km/h以上ある前走車両や対向車両(二輪車や自転車等を除く)または歩行者に対して衝突する可能性があるとシステムが判断した場合に作動し、自動的に停止または減速することにより衝突回避や衝突被害の軽減を図ります。対向車両(二輪車や自転車等を除く)と歩行者に対しては、自車が約80km/h以下で走行中の場合に作動します。

■約30km/h~約100km/h(渋滞追従機能付は約0km/h~約100km/h)で作動

※渋滞追従はレジェンドとアコードのみ

備考:ミリ波レーダー+単眼カメラ方式。ホンダも全車、全グレードではなく限られた車種のみ標準装備

日産エマージェンシーブレーキ パッケージ

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エマージェンシーブレーキ パッケージを主に搭載

■自動車・歩行者認識

■エマージェンシーブレーキは約10~80km/hの範囲で前方の車両や歩行者と衝突する可能性がある場合に作動

■インテリジェントクルーズコントロール(※クルコン)は約32km/h~100km/hの間で定速運転。前車がいれば車間距離を取って適切な速度で(上限約32km/h~100km/hで)追従。24km/hを下回る場合はシステムが解除される。

new!プロパイロットは新型セレナより搭載される”自動運転”

※高速道路での、単調な“渋滞走行”と長時間の“巡航走行”、ドライバーに代わってアクセル、ブレーキ、ステアリングを自動で制御。あくまでも高速道路での使用に留まる。プロパイロット公式

備考:フロントカメラ方式。車種ごとにエマージェンシーブレーキパッケージ付きを選ぶ。

マツダ i-ACTIVSENSE

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i-ACTIVSENSE公式

■対象物をミリ波レーダーで認識

■低速時(約4~30km/h以下)・中高速時(15km/h以上の前進)・後退時(約2~8km/h以下)に衝突回避

■マツダレーダークルーズコントロールはミリ波レーダーにより先行車との速度差や車間距離を認識し、自動で走行速度をコントロールするシステム

備考:ミリ波レーダー(前方)+近赤外線レーザーレーダー(前方)+準ミリ波レーダー(リア)等で感知

スバル車のクルーズコントロールが一番か!?

クルコンとか自動ブレーキとか文章で書いても伝わりにくいです!

ということで素晴らしい動画をYou Tubeで見つけました。


これを見るとやはりEyeSightの反応が他車種とは違う…そんな感じが伝わってきますね。

解説もプロの方で非常に分かりやすい内容になっています。EyeSightver2の話なのですがver2でもカメラが前の車を認識した瞬間にすぐに減速する、スムーズだということです。

ver3はこれ以上ですからかなりの性能を誇ると考えられますね。

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