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新型フォレスターのフルモデルチェンジ最新情報※プラグインハイブリッドも発売予定

2017/06/16

新型フォレスターのフルモデルチェンジ最新情報です。

現段階で分かっているのは、

■新型プラットフォームSGP

改良型EyeSight ver.3搭載(※2017年改良型のレヴォーグから順次搭載予定)

■普通ガソリン車は2018年発売予定(or2017年年末発表説あり)

■プラグインハイブリッドは遅れて2019年に発売のようだ。

そしてトヨタ製のハイブリッドの話があったが今ひとつ噂が消えている=無くなったかも?

ということです。以下より詳細について。

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新型フォレスターの詳細について

新型フォレスターについてもっと詳しく見ていきましょう。

VISIV

外観としてはVIZIV FUTURE CONCEPT(上記画像)が原型でミドルクラスのSUVに相応しいものとなりそうです。

VIZIV FUTURE CONCEPTはコンセプトカーのためオレンジ色のアクセントが大胆に取り入れられていますが、市販車は現行車のように落ち着いた雰囲気になるでしょう。一部情報では「コンセプトのようにオレンジ色を取り入れる外観になる」という話もありますがちょっとオレンジ色は要らないですね…。

新型インプレッサに見られるようにプラットフォーム自体は変わりますので、中身は改良されますが、外観は「新しいプラットフォームになって全面的に一新される」とまでは言えないと考えて良いと思われます。VIZIVと大体同じ形でということです。

エンジンはガソリン車が2.0Lと従来の排気量と同じではないかと言われています。また1.6Lターボというエンジンもありますが、こちらはハイブリッド用に組み合わせて使うというような話もあります。そちらは以下より。ただ今の段階ではXVのハイブリッドがエンジンが横置きなんじゃないのと、つまり全てトヨタから移植されるという可能性もあるようです。

さらにフォレスターのハイブリッドは無い(※インプレッサの噂も聞かなくなっています)という話もあって断言できない部分が多いです。また従来のターボ車XTに関しては調査不足で当方では分かっていません、すいません。

新型フォレスターガソリン車スペック

フォレスターガソリン車(予)
全長 4,700mm
全幅 1,800mm
全高 1,770mm
ホイールベース 2,650mm
エンジン 2.0L直4
トランスミッション CVT
JC08モード燃費 18km/L前後
価格 270万円~

あくでも参考値です。

フォレスターハイブリッドはトヨタ提供?

フォレスターはついにハイブリッド化する?するとしたら以下の噂情報あり

1.6L直噴ターボ+フロント1モーター+後輪左右独立2モーターの構成?

■燃費は30km/L

■ハイブリッドシステムについてはトヨタから技術提供を受ける

という内容です。

ハイブリッドに関してはトヨタから技術提供を受けて、1.6L直噴ターボ+フロント1モーター+後輪左右独立2モーターという複雑な4WDを実現するかもしれないということで注目です。これは新型XVハイブリッドにも搭載される予定ですので成功するのか?見守りたいですね。

ちなみにマツダはトヨタから技術提供を受けてアクセラハイブリッドを作りましたが余り成功はしていないようです。ただしSUBARUの場合にはかなり作りこんだ内容になりそうですのでアクセラハイブリッドとは違った方向性になりそうです。

また当初はプラグインハイブリッドという話だったのでこの辺がどうなるのか?というところが注目でしょう。プラグインなんて要らないよと思われる方も多いでしょうが、最近のSUBARUは北米で販売を伸ばしているので、意外と電気自動車は向こうで受けが良いようです。また規制の問題もありますし電気自動車が求められています。

そして「ただのハイブリッドではもう古い」、「環境に良いという認識は薄まりつつある」ので、ここでただのハイブリッドをSUBARUがわざわざ出すのか?というのは疑問符はあるでしょう。まあ燃費が良い日本車は実際には日本だけではなく世界共通で人気があるようですので、ただのハイブリッドと言っても侮れませんのでいずれにせよ期待はできます。

SUBARUの看板車種の一つであるフォレスターは何をやっても北米では売れるのは確実でしょう。日本の販売もハイブリッド化によって伸びる可能性はあります。

フォレスターハイブリッドスペック予

フォレスターハイブリッド(予)
全長 4,700mm
全幅 1,800mm
全高 1,770mm
ホイールベース 2,650mm
最高出力 170ps/5600rgm
最大トルク 25.5kgm/4800rpm
エンジン 1.6L水平対向4気筒+3モーター
トランスミッション CVT
JC08モード燃費 30km/L前後
価格 300~350万円

プラグインハイブリッドは2019年発売だろう

ハイブリッドについては発売自体が疑問符になってきたのが現状ですが、プラグインハイブリッドに関しては2019年に発売されることが濃厚のようです。

これはスバルが主戦場としているのがアメリカであり、アメリカの規制に対応するためにPHEV(PHV)をラインナップとして持っておかないといけないという事情があります。

すでにただのハイブリッドに関してはアメリカではエコカーとして扱われておりません。

ですから電気自動車じゃないと駄目ということなのです。PHEV(PHV)に関しては半分ハイブリッドですが電気で走っているので電気自動車という範疇となっております。ところでフォレスターのPHEV(PHV)なんて売れるんでしょうか…?

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