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新型インプレッサにEyeSight ver.4が搭載されるのはいつ?

新型インプレッサの事前予約が9月頃より始まります。

新型インプレッサの情報はいろいろなメディアで出ているのでお腹いっぱいな感じですが、気になる事の一つとしてEyeSightはどうなるんだ?ということがあります。

今回の2016年に登場する新型インプレッサのA型(初期型のこと)にはEyeSight ver.3が全車標準装備されます。

そして肝心のEyeSight ver.4については2017年になるという予定になっています。

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SUBARUの予定表を見てみよう

subaru

出展:https://www.fhi.co.jp/

2017年にはアイサイトの高速道路渋滞時自動運転とあるように、渋滞時に止まって発進しての繰り返しでも前の車を追随してくれる機能にヴァージョンアップされるという予定になっています。

あくまでもこうしようという話ですから確実な話ではありません。

またEyeSight ver.4になるからと言って飛躍的にヴァージョンアップされるという段階ではないということです。

2017年は新型が多いSUBARU?

社名をSUBARUと変えたSUBARUは来年以降も攻めるようです。

2017年にはXVとフォレスターのフルモデルチェンジを予定しています。

そこに合わせてEyeSight ver.4を投入してくるだろう、というように言われています。

新型インプレッサには次の年次改良でver.4が搭載されるのかな?といったところです。

いずれはされるだろうが、最初のモデルにはEyeSight3が搭載されるということになります。

EyeSight ver.3では不満!?

何だ新しいプラットフォームになったのにEyeSightは新しいのが搭載されないのか、とお思いの方もいらっしゃるかもしれません。

確かに新しいインプレッサですからEyeSightの新バージョンも合わせて欲しかったですね。

しかしこれは計画通りなので何ともすることができないでしょう。

またEyeSightのヴァージョンアップは全面改良という訳ではなさそうですので、今のEyeSight ver.3でも十分でしょう。

EyeSight ver.4の目玉は高速道路渋滞時の自動運転ということですから、高速道路で渋滞に遭遇するという状況にならない限りは恩恵が無いということになります。

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出展:http://www.subaru.jp/impreza/impreza/index.php

アイサイト改良の本番は2020年・東京五輪!?

アイサイトの改良の本番というのは2020年頃の計画のようです。

2020年になってようやく高速道路での自動運転が実現する予定です。

すでにテスラが自動運転を実現しているのですが、やはり安全性という観点から考えると既存の自動車メーカーは慎重になっているのは当然でしょう。

SUBARUは特に安全性を売りにしていますから、中途半端な自動運転を出したくないというのは本音だと思います。

そういったことでEyeSight ver.3の新型インプレッサってどうなんだろうかなと思われる方もいらっしゃるでしょうが、EyeSight ver.4になってもそんなに変わらないと思われます。

また確実に2017年に搭載されるかも分かりませんのであまり考えこむところではなさそうです。

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