ホンダ

ホンダインサイトが2018年に復活!?すでにテスト段階に入っていると言うが…

2017/09/02

あの?ホンダインサイトが復活を遂げるようです。

時期は2018年中旬だそうです。来年ですね。間に合うのか?と言えばかなり進行している模様。

前回は2代目インサイトで2014年3月に販売終了となっています。原因はもちろんライバル車のプリウスが強すぎて相手にならず売れなかったということです。

ただ価格は200万円前後で1.5L、燃費も27.2km/Lと悪くはなかったので何が問題だったのかな~というところ。

ですからホンダも諦めずに再チャレンジのようです。

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次期インサイトの詳細とは?

3代目インサイトも1.5Lエンジンを使用するとのことです。

ただし2モーター(i-MMD)を掛け合わせるハイブリッドでそこがフィットとは違うところになるようです。フィットは1モーターです。

2モーター(i-MMD)は現状ではアコードやオデッセイ、新型ステップワゴンHVに使用されているもので燃費性が高い、走りが力強いタイプになりますね。モーターで走る時間が長いという評価もあるようです。

燃費はライバル車のプリウスに匹敵する40km/L台になるかも?ということです。

プリウスは今年に入って現代自動車(ヒュンダイ)の新型ハイブリッド車『アイオニック』に燃費で抜かれていますね。そんなことでホンダにも抜かれる可能性は無くはないです。まあただカタログ燃費上の争いなんで所詮はといった話でもあります。

実際に燃費が40km/Lになることは絶対無く、実際の燃費はプリウスでも20km/L前半程度なのです。こういったカタログ燃費との乖離の方がずっと問題なのでは?巷では三菱の燃費偽装問題より問題だと思うんだけどなぁ~という意見も多いようです。

インサイトと言われてもよく分からない

最近のホンダは軽自動車以外は影が薄いです。

ハイブリッド車についてはグレイスという車もあってインサイトとどう違うんだという話もあります。

インサイトの位置付けはグレイスの上位車種でアコードよりかなり格下の車になりますね。

ほぼグレイスと被る車種で違いはハイブリッド専用車種がインサイトということです。車格的な部分は似たようなもの。

更に最近ではシビックというセダンも復活させていて売れないセダンを増やしているホンダの動向が心配ですね(´・ω・`)

スポーツが売りなホンダということでスポーツカーにも力を入れているものの台数的に売れる車ではないため採算は取れているんだろうけども満足な利益になっているのかも疑問符。取り敢えず日本向けは軽自動車とハイブリッド車が売れれば良いやという思惑は間違っていないけど、全く魅力ないよなという状況になっていると思います。

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