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ホンダの2017年マイナーチェンジまとめ※合計8車種を改良予定!

2017/06/10

2017年はホンダが元気??

マイナーチェンジが目白押しです。フルモデルチェンジや一部改良もありますのでそちらも内容に入れたいと思います。

尚、国内向けには新車種発売は全くありませんのでマイチェンでお茶を濁そうという感じにも受け取れますが…。

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ホンダ2017年マイチェン、フルチェンまとめ

2017年6月フィットをマイチェン

代表的な車種であるフィットをマイナーチェンジします。

上記の外観になるフィット。より派手目になったなという印象です。またホンダセンシングが装備されて安全性アップがメインと考えて良いでしょう。

低燃費で車体価格が安いのが魅力で買って損はない一台なんじゃないのかと思われます。

2017年7月グレイスをマイチェン

7月にはグレイスをマイナーチェンジします。

グレイスとはハイブリッド車やガソリン車が選べる5ナンバーサイズのセダンです。

ハッキリ言って地味な存在ですがマイナーチェンジによって外観をスポーティーなイメージに改良することによって販売は伸びる気がします。ライバル車はトヨタのカローラアクシオでどちらを買うかと言えば個人ユーザーとしてはグレイスの方が見た目としては魅力的です。

こちらもホンダセンシングを搭載するということが最も大きな改良点になるでしょう。7月上旬登場だそうです。

2017年7月シビックをフルモデルチェンジ

ホンダと言えば2017年の最大のトピックはシビック復活です。

タイプR、セダン、ハッチバックを日本導入するということで非常に思い切ったなと思いますね。

前評判としては車体価格が270~280万円スタートという噂で高すぎるのがネックで台数的には売れないだろうとすでに言われています。また(日本の)市場のニーズをホンダは理解していない、「昔のホンダのイメージだけで売ろうとしている」などと冴えない下馬評です。

確かにやや割高な車体価格や燃費重視のユーザーが多い日本でこの車種に魅力を感じるのは根っからのホンダファンのおじ様達のみだろうと予想できます。昔のシビックタイプRをそろそろ買い替えて新型シビックにしようなんて素敵なライフプランですね。

ただ若い世代ではこの空気感を理解するのは不可能!軽自動車が関の山で比較的に金持ってるヤングはレクサスやトヨタを買うだろうと言われています。どうなる新型シビック?

 

2017年8月シャトルをマイチェン

そして余り話題になっていませんが、フィットベースのワゴンタイプのシャトルもマイナーチェンジを迎えます。

ハイブリッド車は現行でも34km/Lと高い燃費性能で車体価格も安いということで実用的な車種です。マイチェン内容はおそらくこちらもホンダセンシング搭載が主な内容になると思います。内外装も質感アップされることでしょう。

2017年9月NBOXスラッシュを一部改良

2017年6月現在ではNBOXスラッシュは実は在庫車対応、つまり生産中止となっております。

余り売れていないということが原因なんでしょうか?

それはともかく、NBOXスラッシュは2017年9月に一部改良されてまた生産開始される予定です。おそらくこちらもホンダセンシングが搭載されることでしょう。

2017年9月NBOXをフルモデルチェンジ

もっと早くにフルモデルチェンジをするという話でしたが現行モデルが売れていることからもう少し伸ばしちゃえということで、9月にフルモデルチェンジを迎えることになったということです。”ホンダの今最も売れている車、NBOX”がフルモデルチェンジですから力が入っていると言えますね。

もう新型車の画像をご覧になった方はいらっしゃるでしょうが、今度のNBOXの特徴はヘッドライトが丸目になるということ。何だかカワイイ系に生まれ変わる感じがします。

また丸目のヘッドライトはイカリング標準装備(?)でまさにマイルドヤンキー仕様となっている、そんな印象です。ヘッドライトの周りが発光しているんですね。

※イカリングとはここでは「ヘッドライトの周囲を光らせる照明」のことです

そして上級車のNBOXカスタムも同時にフルモデルチェンジとなりますがこちらは丸目ライトではなく、つり目ライトになる模様。わたくし個人的には丸目の方がカワイイので敢えて普通のNBOXにしたいですね。

こちらも安全機能のホンダセンシング搭載することが決定しています。外観も一新されて二代目NBOXも売れそうだと思いました。

2017年10月ステップワゴンHV発売か?

どうも最近のホンダは予定は未定が多いですからステップワゴンのハイブリッド車発売は本当なのかは疑わしいです。

もちろん正式発表はないのでホンダを嘘つき呼ばわりするのは筋違いですが、そういった予定があるのは確かのようです。

ハイブリッドはオデッセイと同じシステムを使うようで比較的に強力なエンジンとなるようです。ターボ車が不発に終わったステップワゴンですから巻き返しが必要ですね。ただワクワクゲートというリアの革新的なデザイン性も問題だったという意見もあります。

2017年12月オデッセイをマイチェン

年末か年始にホンダはオデッセイをマイナーチェンジする可能性が有ります。

背の低いタイプのミニバンは他メーカーはほぼ脱落気味でマツダは2016年内に全て撤退、日産もOEMのラフェスタハイウェイスターを廃止せざるを得なくなります(マツダプレマシーが生産終了)。残るはトヨタですがオデッセイのような背が低い上級ミニバンに対抗するような車種はありません。

オデッセイは走りの良さ、ヤンチャなルックス、車内の広さ、ハイブリッド設定有りで燃費が良いなどなど多くの優位性がある車種ですから今後も残っていくことだろうと予想されます。

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