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新型プリウスαの発売はあるのか?PHVは新型になったのだが・・・

新型のトヨタプリウスの販売台数が2016年に5年振りに首位になりました。軽自動車より台数が売れるなんてプリウスはやっぱり凄いなーと思いましたね。

さて早速本題ですが、プリウスαというミニバンタイプのプリウスがあります。こちらの新型車はでるのか?ということをお知りになりたい方はいらっしゃるようです。

結論から申しますと、「新型のプリウスαの発売は今のところ予定はない」ということが事実です。

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プリウスαはいずれモデル廃止に

プリウスαの次期型はおそらく出ないだろうと言われています。

というのも最近はトヨタではモデルをいろいろ増やすよりも統合して一車種に注力していく方向性になっています。

例えばカムリ、マークX、SAIといった中型セダンは今後カムリ一本に統合されるという形になっていますね。ですからマークX、SAIはモデル廃止になるという方向性です。

これと一緒でプリウスαもモデル廃止になる見込みのようです。

プリウスα、エスティマ、アイシス、ウィッシュなどのミニバン車が統合候補です。エスティマもしばらくフルモデルチェンジしていませんが、こちらに全て集約されるということも言われています。ハイブリッド、PHV、EV車、水素燃料電池車などの多才なラインナップも予想されていますがここは先の話でまだ決まっていないようです。

また売れ線である、ノア・ヴォクシー・エスクァイアやアルファード・ヴェルファイア、そしてシエンタはモデル継続でしょう。

いろいろ書きましたがとにかく、プリウスαの次期型の発売は当面はほぼ無いと考えて問題ありません。開発していませんし、その予定も無いようです。

ですからこれから車を購入予定の方はノアやヴォクシーのマイナーチェンジ(2017年8月予定)の機会に買うというのも良さそうです。もちろんハイブリッドもありますから今のプリウスαを買うよりなら…といったところです。

ミニバン車は斜陽だ

日本国内に限って言えばミニバン車は今後はますます需要が減っていくと言えます。

もしかしたら海外で日本のミニバン車の需要は増えるかもしれません。

特にアジアの新興国の経済発展が見込まれており人口も日本と違って増えている地域も多いようです。

ただ国内需要はハッキリ言って絶望的で今後しばらくは非常に難しいでしょう。どうしてこうなってしまったのかはよく分かりません(T_T)

51ヶ月景気拡大という話があるのですが、本当なんですか??と聞きたいですね…。

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