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新型トヨタカムリは2017年7月10日に登場、トヨタ店以外の3店扱いです

2017/05/10

トヨタの世界戦略車である新型トヨタカムリの日本デビューが決定いたしました。

登場時期は2017年7月10日ということで夏に発売です。

日本で発売される新型トヨタカムリの概要としては、

エンジンは2.5LハイブリッドのHV専用車です。

また新型プリウスから採用になっているトヨタの新しいプラットフォームTNGAをカムリにも採用しております。これによって静粛性や走行性能・燃費性能アップという期待ができます。

そしてトランスミッションは何と新開発の8ATを採用しており、「何だCVTかよ(チッ)」といったやや辛口な方も満足できる内容になっているのではないでしょうか。

新型カムリスペック詳細について

全長 4860mm
全幅 1840mm
全高 1440mm
ホイールベース 2825mm
車両重量 1550kg
エンジン 直4・2.5Lハイブリッド
ミッション 8速AT
JC08モード燃費 28~30km/L前後
価格 330万~400万円

注目点はJC08モード燃費で30km/L前後の低燃費であるということです。

このクラスの車種でこの燃費性は驚異的でしょう。

またハイブリッド車のみですがFFと4WD設定の選択ができますので、従来のようなハイブリッドはFFのみということではないことも嬉しいところかもしれません。

そして新型カムリはカッコイイです↓御覧ください。


いわゆるキーンルックで派手顔です。

 


確かにカッコイイです。こんなセダンに乗りたいですよね♪

よりシャープに車高も低く

先代のカムリと違うのは外観もそうですし、プラットフォームが違いますので全高も低くなり室内は広くなるという特徴があります。

先代カムリより新型カムリは全高が30mmほど低く設計されていて、全体的なデザインもシャープになり、鋭くなったという印象です。

トヨタとしてはプリウスよりも力が入っている車種であるということが言えますね。プリウスは事実上日本向けの車種ですが、このカムリは北米中心に世界戦略車という位置付け。販売台数も非常に多い車種ですのでデザインやエンジンスペックもより多くの人々が納得するような仕様になっていると言えます。

車体が日本向けとしては大きいのかなと思いますが、それ以上に車格が立派であるという点や8ATで2.5L・HVであるということで単純に良い車だなと思いました。

マークXやSAIはいずれモデル廃止に

似たような車種でトヨタにはマークXやSAIがありますがこちらは順次、モデル廃止になっていく見込みです。

そういったこともあり、これから購入される方はこちらの新型カムリの方が無難だと思われます。

マークXはFR仕様という違いがあるもののカムリの方が立派ですしエクステリアの洗練度も上です。

SAIは全く同じようなハイブリッド専用車種ですが(※新型カムリの日本仕様がHV専用車)、価格帯が330万~430万(SAI)と新型カムリの価格帯と同じなんですね。だったらこっちだろ!って思いませんか。

新型カムリは世界向けに作られていて、かなり良い出来ですからこれらの車種を検討されている方はカムリに決まりでしょう!以上です。ちなみに新型カムリはカローラ店、ネッツ店、トヨペット店の3店扱いとなります。

トヨタ店では扱いが無いとのことなので注意してくださいね^_^

※現行車はカローラ店のみです。

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