CAR情報メモ

新車は購入後にどれだけ価格が下がるのか?最も価値が高い国産車は何?

2017/02/05

新車は購入して乗ってしまうとその時点で売る場合には価格が落ちてしまいます。

「登録した時点で値段が半額になる」という某海外メーカーの車種もあるなどと揶揄されることがありますね…。

それはさて置き新車はどのくらい価格が落ちてしまうのでしょうか?素朴な疑問です。

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下取りで考えると2~3年で半額程度に…

自動車というのは様々な車種があるので一概には言えません。ただ一般的に述べると新車で2~3年経過して売るということになった場合でも半額程度になる車種も多いです。

これは驚いてしまいますよね?

ただ普通は2~3年で新車で買って車を手放す人はほとんどいないでしょうから余り知られていないことなんだと思います。2~3年で新車を手放すというケースは事故を起こして…という場合が多いでしょうから、そういった場合にはかなり安い価格で売ることになります。

ただ人気車であればかなり良くて7割程度、普通は6割程度が上限という形になっています。

これは自動車業界で下取り価格(残価率)がある程度相場が決まっているということが根拠となっています。

この相場から走行距離や車のキズ・汚れなどの程度を加味して実際の下取り価格が決まるということになるでしょう。ただ下取り査定というのはさじ加減もありますので、そんなに厳密にやっている訳ではないものの、やはり相場とは大きくズレないと思われます。

最も価格が落ちない車種とは何か?

ここではプレミアムなスポーツカーみたいな希少価値がある車種は除外して、一般的な乗用車で最も価値が落ちない車種を挙げていきたいと思います。

その一つはトヨタのアルファード・ヴェルファイアです。

こちらは新車で2年経過した段階で下取りでも7割程度の価格で売れるという相場になっています。アルファードと言えば高級ミニバンで人気が高い車種。それでも下取りに2年で出せば7割程度の価格で売らないといけないということです。

また(2年間乗って)7割もの価格を維持できるのが最高レベルであると考えるのが常識的だと思います。他の車種ですともっと酷い残価率となってしまい、2年落ちでも悪くすれば半額程度に安く買い叩かれます。

新型プリウスでも6割程度

また他の車種で言うと新型プリウスでも2~3年もすると、6割程度でしか下取り価格が付きません。

これでも非常に価格が高い方ですから他の不人気車ですと売らない方がマシ、そのまま乗り続けるのが賢いということになりがちでしょう。

新しいということはまだまだ高く売れるということを意味しているように思えますが、新型プリウスでさえ6割程度になってしまうので非常に厳しいです。下取りで売るということ自体が厳しいのかなと思いますね…。

また今話題のC-HRでも3年過ぎると半額は言いすぎですが半値近い値段で売る羽目になるようです、現状の評価では。

ただトヨタ系はリセールが強いのは確かです。売る場合に有利なのでトヨタの人気車を買っておけば間違いないのが日本市場の常識だと思います。マツダ地獄みたいな話にはなりにくいです。また反対に最悪なのが今は三菱自動車でどんなに良い車でもかなり価値は低いです。正当な評価がされていない状態なので売る時はとても安いです…。

下取りだけではなく買取査定も利用する

やはり下取りだけではトヨタ系でも(5年落ち以上ともなれば)半値以下で買い叩かれるのが常識ですから、車を売る場合には買取査定も利用したいところです。

実際に使ってみると多くのケースで「下取りより高く買い取ってもらった」ということが普通にありますから多くの方今使っています。

普通のディーラーではさすがに高額査定なんて出せませんので買取専門店でも査定するということでかなり売値が違ってくるでしょう。

【注意!!】車を安く売っていませんか?

もしかしてあなたはまだ車を下取りに出していませんか?
もし、そうだとすると大損している可能性があります!

中には下取りではほとんど値段が付いたことがない、5万円やそこらで持って行かれている方も多いです。

ただみたいな金額で愛車をディーラーに渡すくらいなら買取査定に出してみてはいかがでしょうか?もちろん無料です。

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kantang

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実際に使ってみて概算額がすぐ分かって良かったです。

高額査定もありますから下取りが安くても諦めないでください。

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