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レクサスLSがフルモデルチェンジ!レクサスLSの燃料電池車も発売される!

2017/08/29

レクサスのフラグシップモデルであるレクサスLSがついにフルモデルチェンジします。

全てが新しくなるということで内閣総理大臣専用車も変わるかも??

※現在、安倍さんが乗っている公用車である内閣総理大臣専用車はレクサスLS600hロングの特別車となっています。

ls600hl

さて新型のレクサスLSは2017年10月に発売予定です。

こちらは当初はハイブリッド車のみの発売。ガソリン車に関しては一分情報によると2018年初頭の発売になる、というお話です。

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レクサスLSもダウンサイジングの波に…

レクサスLSも最近の潮流には逆らえずダウンサイジングとなります。

■LS500…6気筒・3.5Lツインターボ

※421ps/61.2kgm 10.8km/L

■LS500h…3.5Lハイブリッド

※295ps/36.3kgm 18.6km/L

ダウンサイジングとは言え一般道を走るのにエンジン的には十分か

■ミラーレス仕様は後ほど

ここれはまだ分かっていませんが一部情報ではミラーレスが後に出るようです。最初のモデルはミラー有りです。ミラーレスとはサイドミラー(ドアミラー)がカメラになる仕様です。すでに2016/6/17に日本の国土交通省によってミラーレス車が解禁されていて製造OKとなっています。→新聞でも出ていますね

バックミラーが無いという表現もされますがつまり横のミラーが無くなるということです。雨の日なんかは実はミラーが見えないのでカメラは不安だなと思う方も多そうですが実際はカメラの方が安全なケースもあるでしょう。

燃料電池車はどうなる?

これは2020年のお話で東京五輪に合わせて燃料電池車のレクサスLSが登場するという運びです。

今のところ燃料電池車のMIRAIは納期が3年以上(笑)と注文する気も起きない状況ですから2020年にはもっと燃料電池車関係のインフラも含めて普及して欲しいですね。そうなれば納期もグッと短くなる筈です。

LSのようにカッコ良い車ならもっと売れると思います。MIRAIはプリウス型でちょっとな~という方は多い筈?

新型プラットフォームになり走行性能アップ?

レクサスLSは新型プラットフォーム(シャーシ)であるGA-Lを採用します。

こちらはレクサスLSにも採用されており、今後のレクサスを支えるプラットフォームとなります。

「GA-L」とは基本的にはTNGAに基づいており、レクサス用のシャーシを新開発したものです。ただTNGA自体がそんなに評判が良いとは言えない気がしますので、GA-Lに期待感があるかと言われると心もとないといったところ(^o^;)

内容的にはハンドリング操作や乗り心地、そして燃費性が改良されます。

スバルのような劇的な改良とはならないものの、レクサスLSですからそもそもの質感がスバルとは比較になりません。

内外装も質感アップ

当然ですが内外装も質感を更に上げるというフルモデルチェンジになります。

方向性としては高級車らしい落ち着きというよりも、より大胆に挑戦的にというイメージのフルモデルチェンジになりそうだという印象です。

lfls23

ヘッドランプがZ型になるということでライトと下のLEDがくっ付いてZになるという感じなのでしょう(※画像は2015年東京モーターショー"レクサスLF LC")。

そしてフロントマスクの大きなスピンドルグリルですね。賛否両論あるものの「これがレクサスだ!」と言わんばかりのデザインですからLSでも強調されることでしょう。最上級モデルらしいより上品で大胆なスピンドルグリルを期待します。

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