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最近のスバルの新車購入の注意点とは?海外(北米)需要が高いスバル

2016/12/01

最近のスバルの新車購入の注意点とは?何か

新車を購入する場合はハッキリ言えば納期が長い!※3ヶ月待ち余裕

ですから車検ギリギリになってから、すぐ出来上がってくるだろうという算段で注文しても中々来ません!

そんなことでできるだけ早めに新車の場合は注文しましょう。

※2016年年末時点での話です

でもスバルのディーラーってそんなに混んでいる訳じゃないですよね。国内で販売が絶好調だったのはちょっと前のマツダです。スバルがそんなに納期が長くなるほど売れているとは到底思えないのです。

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北米向けに国内でも生産中

subaru1

出展:SUBARU公式

スバルの日本国内向けの新車は日本国内の工場で生産されています。

しかしその中の一定数は海外=主に北米向けの生産にも割り当てられているそうです。

その理由としては北米での生産注文に対応しきれないので日本国内の工場でも頑張って作っているようです。

ですから日本でスバルはそんなに売れているという訳でもないのですが、国内工場もフル稼働で北米向けの需要に対応しているためにどうしても納期が長くなってしまうということなのですね。

※2016年年末時点での話です

今後は更に納期が長くなる可能性も?

最近のスバルは新型インプレッサを発表したもののそれまでは全く新型車を出していませんでした。

その状態で国内工場もフル稼働なので今後は更に納期が長くなる懸念があります。

もちろんスバルとしては工場の生産力を高めて、もっと台数を出せるようにしますが(北米の生産能力を倍増させる)、余り生産工場の規模を拡大、拡大というような方針ではないので、今後は生産台数は増えるが納期が短くなるとも断言できないような感触です。

2017年の新型車は?

2016年はスバルにとって特別な年になったと言えます。

新型プラットフォームを採用したインプレッサが発表、発売しています。初期の注文は8000台を超えて当初の販売目標を上回っており非常に好調な滑り出しです。

2017年の新型車はこの新型インプレッサを元にして、新型WRX STI、新型XV、新型フォレスターが発売される見込みとなっています。

VISIV

まあもしかしたら2018年にずれ込む車種もあるかもしれませんが、直近では以上の車種がフルモデルチェンジが最も近いと言われています。

欧州ではスバルは売れないのか?

欧州ではスバルは人気がないのか?これはどうなんでしょうかね。

販売台数としては振るわない結果となっています。これは事実です。

というのも現在の欧州のEU圏は「自由貿易」と称していますが、外国の自動車に関しては関税率が10%も適用されています。

これでは対等な競争ができませんよね?ただでさえ欧州メーカーは強いのに外国製品、自動車に関しては排除していると言っても過言ではないのです。まあ結局自由貿易とか自由な市場なんていうのはお題目に過ぎなく、単に自分たちの利益を守ろうとしているだけだと言えます。

これで日本がTPPなんていうのに前のめりになっているのが意味が分かりませんが、何かふか~い意味があるんでしょう…??もう勝手にして欲しいです。

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