三菱

新型アウトランダーPHEVの発売はいつになるのか?仕様情報

2016/11/23

新型アウトランダーPHEVの発売はズバリ言って未定でしょう。

一部情報では2018年という話もありますが、どうも今の三菱から考えると発売されること自体未定という感じがしてなりません。

もちろんすでに新型アウトランダーの開発は始まっていますし、最近のパリのオートショーにて次期アウトランダーPHEVのコンセプトモデルが発表されています。ですから開発はしっかりと進んでいるようですね。

三菱自動車は会社自体が危ういとささやかれている中で実際は会社は動いている模様です。

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GT-PHEV Conceptとは?

次期アウトランダーのコンセプトモデルと言われているのがGT-PHEV Conceptです。

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このマッスルボディーSUVはランドローバーを彷彿とさせますね。まあ三菱が外国製を真似るなんて無いと思いますが。。

それはいいとして次の三菱車のデザイン性がこのコンセプトモデルに現れていると言って良いと思います。

非常にカッコイイSUVで太めだけど日本車ではセンスが高いです。これで例の問題が無ければ今のSUVブームに乗れていたのにな~と残念です。まあ、三菱は流行る前からSUVを作っていた会社なんですけども…。

GT-PHEV Conceptの仕様は?


GT-PHEV Conceptのスペック的なものを紹介します。

■トリプルモーター方式のPHEVシステム・フルタイム4WD

フロントに1基、リヤ2基のトリプルモーターとなっています。通常のEV車は前輪モーターのみのFF車ですよね。普通はそうですがアウトランダーはSUVですから4WDにするのが当然ですよね。三菱のSUVは本格派でなんちゃってSUVでは無いのでかなり練られた4駆システムをまた出してくると考えられます。4WDにPHEVシステムを掛け合わせ、走破性と燃費性を両立させる訳ですから非常に複雑なシステムになると言えますね。

ココらへんはスバルのフォレスターPHEVと良い勝負になるんじゃないかと個人的に思いますし、三菱はEVでは先駆者ですからアウトランダーの方がおそらくは質が高いものが期待できる筈です。

■EV航続距離を120km

さてEV航続距離を120kmというのはあくまでも市販型はこのくらいを目指すという目標でしょう。この数値はどのくらいなんだと思われる方が多いと思いますが、新型プリウスPHVのEV航続距離は60km(2016年12月発売?)です。ですから次期アウトランダーはその2倍のEV航続距離を目標に開発されているということになります。

■通信と車載カメラやセンサーでマネジメント

次期アウトランダーは「通信と車載カメラやセンサーで事前に得たルート・天候・路面などの情報をもとに、きめ細かい電費・燃費といった消費エネルギーマネージメントや、様々な状況に適した四輪統合制御を行う」というシステムも搭載する予定のようです。単に目的地を知らせるナビゲーションではなく最も効率の良いルートを教えてくれたり、天候なども加味してリアルタイムで考えてナビするという感じでしょう。

アウトランダーは高級品だ

新型アウトランダーは非常に作り込まれたモノになると確信できますね。

日本車と言えば壊れにくいが内外装やスペックは走れれば良いだろという車種が多いのですが、アウトランダーは別格と言って良いでしょう。

また日本車の高級車と言えば内外装だけを高級にして中身は普通車とあんまり変わらないという車種もこれまでは多かったと言えるかもしれません。しかしアウトランダーは中身が充実しているなと思いますし質感が伴った高級品です。こういう車が好きだという方には凄いウケる車だと言えますね。

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