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日産のe-POWERはハイブリッドなのか?これからどんな車種に搭載されるのか?

2016/11/14

日産のe-POWERというシリーズ式ハイブリッドが一部で話題です。

これはすでに実用化というか間もなく発売される車種に搭載されていく予定になっています。

まずe-POWERってハイブリッドなのか?と言えばその通りです。日産の場合には1.2Lガソリンエンジンによって発電をして前輪をモーターで動かすという仕組みになっています。

モーターによるFF車であるということになりますね。この駆動モーターは日産リーフと同様のものを今のところは使うようです。

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今後e-POWERが搭載される車種とは?

G5GE6

ほぼ決定しているのは以下の車種です。

■2016年11月2日発売、日産ノート(マイナーチェンジ)

■2017年3月発売予定、日産セレナe-POWER

■2017年発売予定、新型日産ノート(フルモデルチェンジ)

■2017年発売6月予定、新型日産ジューク(フルモデルチェンジ)

といったラインナップ。ジュークはまだしもセレナのようなミニバンに前輪モーターだけで大丈夫なの?という心配はあるものの発売はほぼ確定的ですから、それ程問題はないのかなと思ったりします。

リーフと同じ前輪モーターということで80kw、110ps程度の仕様になります。

現段階ではFF車のみの技術のようです。

e-POWERの価格は高いのか?

ハイブリッドの弱点とは車体価格の高さでしょう。トヨタ車も普通車よりもハイブリッドになるとかなり高くなる車種も存在しています。

e-POWERの場合はまだハッキリとしませんが、日産ノートは200万円前後とざっくりした予想になっています。ただハイブリッド車であればトヨタならこのくらいですので、やはりトヨタ並にハイブリッドは高くなると考えて良さそうです。

まあハイブリッドですとほとんどトヨタが基準になるので、もっと安くできるあるいは本当はもっと高くなる筈だったとしてもトヨタ並の価格設定にならざるを得ないという見方が常識的のように思えます。

そういったことで日産ノートの予想価格(11月2日発売)もトヨタアクア並なので高すぎず安すぎずといった価格設定になるのが有力でしょう。

まあリーフのような電気自動車でもありますから、それがトヨタハイブリッド並の価格で購入できるなら安いかも?と思うのですがこれは人によるかなと思いますね。

心配な点はバッテリーか

唯一心配な点はバッテリーの寿命ですよね。

これはトヨタのハイブリッドでもハッキリしない話でまた交換費用も明確ではないということで、本当にどうなんだと知りたい部分です。

ただ発売後も既存のハイブリッドのバッテリー寿命は明かされたことがありません。メーカー補償は○年○万キロまで無償交換とかそういう決まりになっています。使い方によって違うのでハッキリと答えられないとか突っぱねられるのがオチなんですね。メーカーとかに聞いても。

当然日産でも○年○万キロまで無償交換となるんでしょうが、中々スッキリしない問題です。

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